◆懐紙(かいし)とは・・
懐紙はその名の通り畳んで懐に入れておく紙のことをいいます。
一筆箋としてや茶席で菓子を取り分けたりする時に用いたりしますが懐紙は普段の暮らしの中で女性を
上品に魅せてくれる素敵なアイテム。
Tiara de Beauteはその日の装いに合わせてコーディネートできるようデザインを豊富にご用意いたしました。

◆ティアラドボーテ 懐紙ケースのこだわり
ティアラドボーテの懐紙&懐紙ケースは日本の伝統工芸とヨーロッパの伝統工芸を融合させ
ひとつひとつ職人の手で丁寧におつくりしております。

四季を愉しむことが日本の美
日本には美しい四季があります。きものにも季節の柄があり和食でも旬の食材を使うことが
日本においてのおもてなしでありマナーのひとつでもあります。
西洋のドレスコードと同じ感覚できものやドレスのようにコーディネートしてお楽しみください。

◆黒文字(くろもじ)とは・・
茶道で、菓子に添えて使用する楊枝(ようじ)。また一般に、つまようじのことを言います。

◆お取扱上の注意事項・・
ティアラドボーテの懐紙ケースは職人がひとつひとつ丁寧に仕上げております。
画像と絵柄の配置が違うこともございますが手作りならではの風合いをどうぞお楽しみください。


*女性の必須アイテムとして
和服以外の洋服やパーティーでのドレスに合わせ、
ハンカチ・ティッシュと一緒に懐紙を使った大人のコーディネートを。

*ポチ袋として
金をそのままお渡しするのは失礼にあたります。
心づけや友人に立て替えて頂いたちょっとしたお金なども懐紙で包んでお返しすれば
見た目も上品にその人の心遣いが感じられますね。

*食事の時のマナー
一見、上品に見える手皿。食べる時こぼれないように手を口元に添えるのは実はマナー違反。
そのような時は懐紙を使うと◎。和食を美しく頂く秘訣です。

※写真はクリックすると大きな画像で見ることができます。